乳腺外来

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 現在、わが国での乳がんは増加の一途をたどっております。平成6年には地域がん登録による年齢調整乳がん罹患率は、全がんで1位となり、13人に1人は乳がんに罹患するといわれています。
乳がんは治癒が期待できるがんではありますが、何よりも早期に発見することが大切です。乳腺内にとどまり、周囲の脂肪組織に広がっていない、いわゆる“非浸潤がん”であれば、抗がん剤、ホルモン剤等を使用せずに十分に治癒ができるのです。
そのためにはマンモグラフィは非常に有効な検査です。マンモグラフィは撮影技術の芸術といわれており、いかに早期に乳がんを発見できるか(できれば“非浸潤がん”で!!)は第一に診療放射線技師の撮影技術、第二に医師の診断能力にかかっております。
より多くの乳がんの早期発見に当院のマンモグラフィが少しでも寄与できれば幸いです。

乳房の組織図

乳腺外来 検査の流れについて

当院にはマンモグラフィ技術A認定の放射線技師が勤務しております。

検査には予約が必要です。

当日は予約時間の15分前までにご来院ください。

受付

受付にてお済ませ下さい。

更衣

更衣室にて検診着にお着替え下さい。

マンモグラフィ検査・超音波検査

放射線技師又は医師の説明後、マンモグラフィによる検査を行います。
場合によっては視触診、超音波検査を追加することがあります。

結果説明

医師による診察結果の説明をいたします。

更衣

更衣室にてお着替えいただきます。

マンモグラフィイメージ