リハビリテーション部

理念:診療部門を担う1部署として、病気や障害を持つ方が安心・納得される、質の高いリハビリテーションの提供を目指します。

1 神経難病等、万世重症疾患の患者様の持ちうる最大の運動機能・動作能力を引き出し、可能な限り日常生活動作能力の獲得・維持を目指します。
2 院内各部署との連絡を密にし、患者様の正確な状態把握に努めます。
3 患者様とご家族に対し、適切な接遇を心掛け、良好なコミュニケーション維持に努めます。

リハビリテーションについて:リハビリテーションは患者様と御家族を中心として、医師・看護婦などの多くの医療従事者が関わるチーム医療です。

その1つに理学療法・作業療法・言語聴覚療法があります。
当院では理学療法士・言語聴覚士が常勤しており、医師の指示のもと、
個別のリハビリテーション計画書を作成し、理学療法・言語聴覚療法を行っています。

理学療法

理学療法士:4名(2013年7月現在)身体に障害がある方々の基本的な動作(寝返り・起き上がり・座位・立ち上がり・立位など)における能力が改善または維持できるように支援します。

言語聴覚療法

言語聴覚士:1名(2013年7月現在)コミュニケーションや嚥下(食べること)に問題を持つ方々の言語や聴覚、また摂食・嚥下機能の獲得・改善・維持ができ、「生活の質」が高められるように支援します。

リハビリテーションの対象疾患

対象疾患のグラフ

            平成24年度、当院にてリハビリテーションを実施した患者様の分布です。