病院のご紹介

3階建(1階外来・検査棟、2、3階病棟)、延床面積5,070mで十分な広さの外来と、1病床当たり8㎡以上の病室、ゆったりした食堂、談話室を設けています。

外来

外来

病室

病室

食堂談話室

食堂談話室

医師の紹介

      〈 資格 ・ 所属学会 〉
常勤医師 溝上 健次 理事長・院長 整形外科学会専門医 脊椎脊髄病医 日本整形外科学会 日本腰痛学会 日本脊椎脊髄病学会
  福嶋 博愛   消化器内視鏡学会専門医 外科学会認定専門医
福嶋 眞由美 放射線診断専門医
溝上 沙央里 日本皮膚科学会 日本麻酔科学会
非常勤医師 原  英夫 神経内科学会指導医
高瀬谷 徹 心臓血管外科指導医 久留米大学講師
吉岡 慎一郎 内科学会指導医、消化器内視鏡学会指導医
福永 秀平 内科学会専門医、消化器内視鏡学会専門医
長 知徳 認定内科医、消化器内科
伊藤 隆浩 脳神経外科専門医

診療科のご案内

外来診療

脳神経外科、整形外科、リハビリテーション科、内科、皮膚科、消化器科、外科

外来診療時間と担当医
 
午前 整形外科
溝上 健次
整形外科
溝上 健次
整形外科
溝上 健次
総合診療科
福嶋 博愛
整形外科
力丸 悠
整形外科・内科
非常勤医師
皮膚科・内科
溝上 沙央里
神経内科
非常勤医師
消化器内科
吉岡 慎一郎
内科
福嶋 眞由美
総合診療科
福嶋 博愛
内分泌代謝内科・内科
安田(第1・2)森高(第4)
  消化器内科
居石 哲治
循環器科
高瀬谷 徹
整形外科
溝上 健次
消化器内科
長 知徳
消化器内科・内科
福永 秀平(第1.2.3.4)
    皮膚科・内科
溝上 沙央里
消化器内科
森山 悦子
  脳外科・内科
伊藤 隆浩(第5)
           
午後 整形外科
溝上 健次
外科一般・内科
伊達 有作
循環器科
高瀬谷 徹
消化器内科・内科
森山 悦子
休診 休診
皮膚科・内科
溝上 沙央里
整形外科
溝上 健次
整形外科・内科
溝上 健次
整形外科
溝上 健次
  消化器内科・内科
居石 哲治
   
※金、土曜日午後休診
※皮膚科外来は月、水
※急患等は適宜対応します
(担当医の都合により変わることがあります。電話でお確かめください)

診療放射線部

診療放射線技師3名、超音波検査技師 1名。 マンモグラフィーA認定2名(女性1名:超音波検査士)で検査を行っています。CTCも行っています。

健康診断

協会けんぽ生活習慣予防健診。企業健診。 雇入れ時健診。個人健診。人間ドック。 その他健診を行っています。2021年度は773名にご利用いただきました。
(子宮がん健診は大隈レディースクリニックに依頼しています)。

予約・お問い合わせ 0952-82-3161
実施日・所要時間・料金・内容等はお電話にてお問い合わせください。
受付時間:8時30分~17時30分

コースのご案内

  • 協会けんぽ 生活習慣病予防健診
  • 企業健診
  • 雇入れ時健診
  • 個人健診
  • 人間ドック
  • その他健診
  • 乳がん検診

健診のご予約からご請求までの流れ

1ご予約
お電話・来院頂きましたら、健康診断内容(検査内容・日時・料金等)の確認をさせて頂きます。その他ご質問等がございましたら遠慮なくお申し付け下さい。
2健診キット送付
必要に応じて健診キット等を送付致します。
3健診当日
受付にて健診キットをご提出いただき、内容にそって専門スタッフが実施させて頂きます。 ご要望等ございましたらご遠慮なくお申し付け下さい。
4判定
医師により精度の高い判定を致します。また、年齢・性別等を含め総合的に行います。
5健診結果・御請求書の送付
健康診断実施日から2週間程で健康診断結果・御請求書を作成し、お渡し又は送付致します。(健診受診期間の長い企業健診は最終受診者が終了次第送付致します。

健診・検診はご予約制で受け付けておりますので、お電話でお申込み下さい。

主な検査機器

放射線検査(一般撮影装置、128スライスCT、ポータブル撮影装置)。内視鏡(気管支、上部・下部消化管)。スパイログラム。

病室

CT装置

食堂

一般撮影装置

食堂

X線TV(透視)装置

病棟診療

各病棟担当医と全員の医師が協力して治療を行っています。
重症の患者様が多いため、13対1の看護師数、ケアワーカー、歯科衛生士(各病棟)が看護、介護を行っています。定期的な歯科医による診療もあります。
人工呼吸器はSERVO-air20台、MONNAL -T75 23台を使用しています。タービン駆動で従来の機器と比較して静かで滑らかに作動し、快適性があり、歯科衛生士による口腔ケアで人工呼吸関連肺炎は減少しています。喀痰吸引が困難な場合には、吸引用気管支鏡(2本)による吸引を行っています。
入浴は人工呼吸器の患者様はポータブル呼吸器でトロリーバスの入浴を行っています。ウルトラファインバブル(直径1マイクロM未満)発生装置の導入により高い皮膚洗浄効果が得られ入浴時間の短縮、入浴介助者の負担軽減、褥創の発生率の著明な低下、感染予防効果が見られています。
エアーマットは96台を準備しています。
長期間の中心静脈栄養は原則行っていません。

関連口、著述報告
人口呼吸長期生存因子の検討-80症例の分析- 武雄杵島医学誌 Vol20, 2014
当院における人工呼吸器管理の取り組み-安全で快適な療養生活の援助を目指して- 
全日本病院協会雑誌 Vol26-1 ,2015
病棟専属歯科衛生士による口腔ケア導入前後の細菌性肺炎の発症数の検討
42回 日本呼吸器療法医学会 2020 京都

人工呼吸器患者の入浴・散歩

 患者様にとって入浴は清潔を保つとともに、全身の循環改善や感染の予防のために大切なことだと考えております。当院では人工呼吸器装着中の患者様にも入浴をしていただいております。ポータブル人工呼吸器とトロリーバスを使用し、患者様の状態を常に観察しながら浴室の環境や人口呼吸器のチェック等、安全確保の上、実施しています。また、病室から出て院内や屋外への散歩もしております。

浴室・病室

光明石温泉

一般浴

個室

多床室